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超音波厚さ計 DM5E

厚さ測定の基本機能に加え、デュアルマルチ機能(DUALMULTI)を搭載

特徴

・塗料などのコーティング材を剥がさずに母材厚さの測定が行えるペイントスルータイプの厚さ計です。

・バックライト付き液晶で、暗い場所での測定が可能です。

・データ保存機能はありません。

・測定目的に合わせて表示モードを変更できます。

①測定毎に表示される標準モード

②連続測定時の最小値、又は最大値の表示モード

③入力値との差を表示 (mm又は%) するモード

④測定時の最小/最大値を表示するBスコープモード

⑤コーティング上から母材厚さのみを表示するデュアルマルチモード

に変更できます。



仕様

メーカー GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ
型式 本体:DM5E 探触子:DA501EN
測定範囲 1~200mm
3~45mm (デュアルマルチモード時)
表示分解能 0.01 / 0.1 mm 切り替え
表示単位 mm / Inch (インチ) 切り替え
自動電源オフ 常時オン / 自動オフ (5 / 10 / 15 / 30分後)
探触面径 φ12mm
探触子使用温度範囲 -10 ~70℃
電源 単3アルカリ乾電池×2本
寸法 (H)138×(W)75×(D)32mm
重量 223g (乾電池重量含む)
本体及び付属品 超音波厚さ計(DM-5E)本体(キャリングケース付)、

取扱説明書、カプラント液(接触媒質100g)、

単3アルカリ乾電池×2、接触子、

マイナスドライバー(電池交換用)、

本体・接触子接続ケーブル

 

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.必要な物を確認する

必要なもの

①センサ

②プローブ

③本体

④カプラント液

2.センサと本体にそれぞれのプローブを接続する

2-1.センサとプローブの接続

※プローブの接続部が2つありますが、どちらを繋いでも同じです。

2-2.本体とプローブの接続

※プローブの接続部が2つありますが、どちらを繋いでも同じです。

3.電源を入れる

【ON/CAL】を長押し(約3秒)して電源を入れます。

切りたいときも長押し(約3秒)して電源を切ります。

4.セットアップ

標準のセットアップファイルが搭載されています。

使用するプローブの種類を選択することでセットファイルの選択ができます。

基本的な設定は、選択したセットアップファイルに基づいたデフォルト値に設定されます。

①【MODE】を押してプローブ設定画面を開きます。

②セットアップファイルを選択する。

選択キーを使い、センサに印字されている番号と同じものを選択します。

決定キーを押すと><が付きます。 (例はDA501)

5.測定方法

測定値モード、最小/最大厚さモード、差厚測定モード、Bスコープ表示モード、デュアルマルチ測定モードの5モードを選択できます。使用用途に応じて選択してください。クイックマニュアルではよく使用される測定値モードデュアルマルチ測定モードについて説明します。

5-1.測定値モード(厚さ測定値のみ表示するモードです)

①画面右上の表示を、見て測定値モードになっているか確認します。

②測定したい厚さの材料を準備します。

③厚さを測定したい材料にカプラント液を塗布してください。

※カプラント液を塗布せずに材料を測定すると、正常な測定値が検出できません。必ずご使用ください。

④カプラント液の上からセンサを当てて材料の厚さを測定します。

5-2.デュアルマルチ測定モード

ペイントなどのコーティング材の上から母材の厚さのみを測定することができるモードです。

※測定可能範囲はコーティング材の種類と厚さ、コーティングと母材の接着状態によって異なります。

①画面右上の表示を見てデュアルマルチ測定モードになっているか確認します。

※測定モードになっている場合は【MODE】を3秒以上長押ししてください。元に戻したい場合も【MODE】を3秒以上長押ししてください。

②測定したい厚さの材料を準備します。

③厚さを測定したい材料にカプラント液を塗布してください。

カプラント液を塗布せずに材料を測定すると、正常な測定値が検出できません。必ずご使用ください。

④カプラント液の上からセンサを当てて材料の厚さを測定します。

関連情報

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