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HN-CH 温湿度データロガー

測定範囲が0~100%RHと幅広い、高性能・高信頼性のハンディ温湿度計です。

特徴

・温度・湿度データを最大8000データ保存します。 (温度、湿度合計16000データ)

・パソコンには、CDドライブ、RS-232C (9ピン) ポートが必要です。

・データ収録は1~60分の間で任意設定が可能、データはCSV形式で保存されます。

・静電容量式湿度センサを採用し、再現性、信頼性を向上しました。

・センサ部は、完全互換形で保守が簡単です。

・温、湿度各8000データをメモリー可能です。

主な用途

・環境試験器、恒温恒湿槽、クリーンベンチなどの温湿度計測・管理

・食品貯蔵庫、穀物倉庫、温室などの温湿度計測・管理

・美術館・博物館などの温湿度管理

・食品輸送車の温湿度計測

この商品は自動見積シュミレーション非対応です。


仕様

メーカー チノー
型式 HN-CH
測定範囲 -10~50℃ 0~100%
精度 ※ ±0.5℃ ±5%
標準センサ 本体一体型
オプションセンサ ケーブル長さ1.5m
対応OS Windows98 / ME / NT4.0 / 2000 / XP / Vista / 7 (32bit)
電源 単3電池×2本
寸法 / 重量 113×64×32mm / 145g (電池含む)
本体及び付属品 本体、単3乾電池×2、シリカゲル(乾燥剤)、収納袋

※レンタル出荷時精度

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.はじめに

①準備物の確認をします。

・CD(HN-CH用データ収録ソフトウェア)

・本体

・USBケーブル

・通信ケーブル

②ソフトをインストールします。

(1)CDをパソコンに挿入します。

(2)CDを挿入後、下記の画面が表示されるので【実行】をクリックします。

(3)インストールが出てくるまで【次へ】をクリックします。

※途中、データ入力する画面があります。変更のある場合は入力しなおしてください。

(4)【インストール】をクリックします。

(5)インストールが開始されます。

(6)【完了】をクリックしてインストール完了です。

③COM番号の確認をします。

(1)本体と各ケーブルをつなげます。

(2)パソコンにつなげます。※ご使用されているパソコンによって差込口は異なります。

(3)【デバイスドライバーソフトウェアをインストールしています】をクリックします。

自動認識せず、表示されない場は「4.1-③(3)で自動認識されないとき」をご覧下さい。

(4)COM番号が表示されます。(例はCOM13)

※COM番号はこの後の接続作業に必要になります。覚えておいてください。

2.本体をパソコンに接続する

本体をパソコンにつなげて作業してください。 

①HN-VXHをクリックします。

②エラーメッセージが表示されます。【OK】を選択します。

③COM番号を設定します。※1-③で確認済みです。

(1)【通信ポート】を選択します。

(2)確認したCOM番号を選択して【OK】をクリックします。

※設定終了後、一度ソフトを終了し、もう一度ソフトを立ち上げないと認識しません。

※通信ポートはCOM1~12しかないので、USBケーブルのCOMが13以上の場合は設定できません。

④本体のデータをパソコンに取り込みます。

(1)【SHIFT】を押しながら【DISP】を押して、画面右下に LOCK表示がされたのを確認します。

(2)ソフトを立ち上げて反映させたい項目を選択します。(例ではヒストリカルトレンド10)

(3)【読み出し】をクリックします。

※画面が消えている状態で行うと反応しません。消えている場合は【DISP】ボタンを押して起動させてから操作を行ってください。

3.ケーブルが複数ある為USBケーブルのCOM番号が使えないとき

⇒USBケーブルのCOM番号を変更します。

①【スタート】→【設定】→【コントロールパネル】を選択します。(Windows7の場合)

②【デバイスマネージャー】を選択します。

③【USB Serial Port(COMxx)】を選択します。(例はCOM13)

④【ポートの設定】を選択します。

⑤【詳細設定】を選択します。

⑥COMポート番号をソフトの通信ポートと同じ番号を選択します。下三角をクリックして変更したい番号を選択してください。※例はCOM13→COM1

⑦変更した番号を選択します。

(1)デスクトップに戻り【HN-VXH1】のアイコンをクリックします。

(2)通信ポート選択の画面に行き、変更した番号を選択してください。

※例は⑥で、COM13→COM1に変更したのでCOM1を選択しています。

4.1-③(3)で自動認識されないとき

⇒CDとUSBケーブルを使用してソフトをインストール

USBケーブル挿入時に【デバイスマネージャー】では下記の状態になります。

※付属のUSBケーブルはネット環境があれば自動でインストールソフトウェアを探して使用できるようになりますが、パソコンのセキュリティが強い場合、インストール中に抜き差しすると、ネット環境が無い場合などインストールが出来なくなります。

①USBケーブルをパソコンに接続します。

②CDをパソコンに挿入します。

③【スタート】→【設定】→【コントロールパネル】を選択します。(Windows7の場合)

④【デバイスマネージャー】を選択します。

⑤【USB HS SERIAL CONVERTER】をクリックします。

⑥【ドライバー】を選択して【ドライバーの更新】をクリックします。※COM番号が確認できます。

⑦【コンピュータを参照にしてドライバーソフトウェアを検索します】を選択します。

⑧参照ボタンをクリックして、【DVD RWドライブ】を選択します。

⑨【次へ】を選択。ドライバーのインストールが開始されます。

 

 

 

関連情報

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