新機能追加!見積もりが簡単に! 各商品ページで見積もりシミュレーションができるようになりました新機能追加!見積もりが簡単に! 各商品ページで見積もりシミュレーションができるようになりました

コンクリート探知機
(ウォールスキャナー) D-TECT150CNT

埋設物の位置を、簡単・正確に探知!

特徴

・コンクリートに埋設された鉄筋やパイプなどの位置と深さを探知します。

・探知可能な構造物は、コンクリート、レンガ、ブロック、石膏ボード、合板、ALCなど。

・探知可能な対象物は、鉄筋、非鉄金属、塩ビパイプ、CD管、電線、木材、空洞など。

・本体の4つのガイドローラーを探知面に接着させた状態で左右 (上下) に10cm以上移動すると探知開始します。

・液晶画面に探知箇所内部の鉄筋・パイプ等の位置と深さが見やすく表示されます。

・暗所での作業に便利、液晶バックライトです。(照度調整可能)

・打設後1ヶ月以内のコンクリート、表面が濡れているコンクリートは探知不能の場合があります。



仕様

メーカー ボッシュ
型式 D-TECT100CNT D-TECT-150CNT
最大探知範囲 10cm 15cm ※1
対象物中心の探知精度 ±5mm ±5mm
深さ精度 乾燥したコンクリート ±5mm ±5mm
湿ったコンクリート ※2 ±10mm ±10mm
最小測定間隔 4cm 4cm
液晶画面文字 英語 日本語
使用温度範囲 (探知面温度) -10~50℃ -10~50℃
電源 単3アルカリ乾電池×4本 単3アルカリ乾電池×4本
寸法 / 重量 (H)273×(W)98×(D)100 / 0.8kg (H)220×(W)97×(D)120mmb/ 0.7kg
本体及び付属品 ・ウォールスキャナー本体

・収納ケース

・単3アルカリ乾電池×4

・簡易取説

・取扱説明書

※1 湿ったコンクリートモードの探知深さは6cmです。
※2 目安は打設後 1~3ヶ月

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.探知する前に

①マスキングテープ等を探知側面に張り、測り始めと測り終わりの部分に印をつけます。40センチ以上測ることより精密に探知することができます。

②本体の【電源ボタン】又は【startボタン】を押して電源を入れます。

③探知モードを選びます。【← →】を押すごとにモードが変ります。

探知モードは下記の中から選択できます。用途に合わせて選択してください。

・コンクリート①モード

・コンクリート②モード

・湿ったコンクリートモード

・配管式床暖房モード

・石膏ボードモード

・金属モード

・ダイレクトモード

※各モードの詳しい説明は取扱説明書P18~19をご確認下さい。

2.測定開始

①ホイール(タイヤ)が4つとも壁面に当たるように軽く押し当てます。

②水平又は上下に真っ直ぐゆっくり本体を動かします。

③端まで探知したら、測定を開始した位置までゆっくり戻ります。

④測定を開始した位置まで戻ったら再び、真っ直ぐゆっくり本体を動かします。探知領域に対象物が見つかるとLEDライトが赤色に光ります。※LEDライトが赤色に点滅した場合は、探知領域に通電した対象物があります。

⑤探知が終了したら、本体の【電源ボタン】を押して電源を切ります。

以上

 

 

 

 

関連情報

PDFデータになっています。ご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Reader(無料)をダウンロードしてください。
ページ上部に戻る