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土研式貫入試験機

特徴

・重さ5kgのハンマーを50cmの高さから自由落下させ、コーンを10cm貫入させるのに要する打撃回数により地盤表層部の支持力強度を求める試験機です。

・10回の打撃で貫入量が2cm未満の場合、試験を中止し場所を少し移動します。

・急傾斜の斜面崩壊地の調査用に建設省土木研究所が考案した試験機です。

・土木現場の盛土、切土などの表層土の調査、小規模建築物の基礎支持力の調査など、CBR試験、平板載荷試験と同様の目的で使用されています。



仕様

先端コーン 先端角度60°円錐底部直径30mm 鋼鉄焼入
貫入ロッド φ25mm 長さ1m 目盛1cm毎
案内棒 φ25mm 長さ1m 鋼製
案内継棒 φ25mm 長さ85cm 鋼製
ハンマー 重量5kg 円柱型 鋼製
三脚 脚長2m ワイヤー用滑車2個付、鋼管製 (2本継ぎ式)
ワイヤー φ4mm 2.5m×2本 把手付
貫入案内支持板 リング式

 

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