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雨量ロガー (アメンボ) RF-3

転倒ます型雨量計に接続して、雨量を記録・監視するデータロガー「アメンボ」です。

特徴

・転倒ます型雨量計に接続して使用します。 (本器は単体で雨量計測はできません)

・本器は防水・防滴仕様ではありません。

・1時間あたり・1日あたり・降り始めからの3種類の積算雨量を1秒毎に交互に表示します。

・10分間の積算雨量を最大400日分連続記録します。

・電池寿命は約1年 (カタログ値) ですが早めの交換をお勧めします。

・記録データは専用ソフトをインストールしたパソコンに移動し、グラフや表の加工が行えます。

・雨量が設定値を超えた時に回転灯点灯などが可能です。ご相談下さい。 (オプション)



仕様

メーカー ティアンドディ
型式 RF-3
算出雨量範囲 1mm ~ 9999mm
記録間隔 10分間の積算雨量を10分毎に記録
記録容量 57600データ (400日分)
記録モード エンドレス: (記録容量がいっぱいになると先頭のデータに上書きして記録)
電源 単4アルカリ電池×2本
本体寸法 / 重量 55(H)×88(W)×24(D) / 95g
本体動作環境 温度:-10~60℃

湿度:90%RH以下 (結露しないこと)

ソフト使用に当たり CDドライブ必要、RS-232C接続ポート必要
ソフト対応OS Win98SE、Me、2000、XP、Vista、Win7 (32 / 64bit)
構成品 RF-3本体×1、RS232C通信ケーブル×1、RS232C-USB変換ケーブル×1、

単4乾電池×2、ソフトCD×1、変換ケーブルソフトCD×1

本体取扱説明書×1、ソフト取扱説明書×1

 

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.試験前に準備するもの

2.ソフトインストール方法

①ソフトをパソコンに挿入します。

②ソフトを挿入後、下記の画面が表示されるので【実行】をクリックします。

③【次へ】をクリックします。

④【はい】をクリックします。

⑤インストール先を選択し【次へ】をクリックします。

⑥プログラムフォルダーを選択して【次へ】をクリックします。

⑦インストール完了です。完了をクリックします。

3.本体、雨量計接続方法

①雨量計を端子台に図のように接続します。(極性はないため白、黒を逆に接続してもご使用いただけます。)

②付属のマイナスドライバーで本体の接続部下のボタンBを押しながら、線をAの穴に奥まで差し込みます。

③接続が完了したらAの穴から線が抜けないか確認してください。

4.測定前の設定

○雨量切り替えスイッチの設定

雨量が【0.5mm】にきていることを確認してください。

○雨量監視設定

雨量監視設定は「1時間」、「1日」、「降始め」にそれぞれ設定でき、各設定値を1つでも上回ると警報を発信します。警報時の動作には文字表示、ブザー、外部出力(オプション)があります。

1時間

現在から1時間前までの積算雨量を表示し1秒ごとに更新します。

1日

現在から1日前までの積算雨量を表示し10分ごとに更新します。雨量計から信号を検出しても10分間積算値表示が変わりません。

降り始め

雨量計より最初に信号を検出したときからの積算雨量を表示し1秒ごとに表示を更新します。

①【●】を2秒以上押す。

②画面右上に「警報」と表示されます。「警報」が表示されている間設定の変更ができます。

③【●】を押すごとに1時間⇒1日⇒降始めの順に切り換えることができます。

④ 変更したい雨量監視設定にしたら【】を押して、数値を変更します。【】を押すごとに数値が上がり、長押しすると数値の増えるスピードがあがります。数値は下記の順で表示されます。

⑤他の雨量監視設定を変更したい項目があれば、【●】を押して、移動します。

⑥設定変更が終わったら、そのまま5秒ほど放置すると最初の画面に戻ります。

○リセット時間設定

リセット時間とは、雨量計より信号を最後に検出してからリセットされるまでの時間です。リセット時間は61224時間から設定できます。

①【●】を画面左下の「降始め」が点滅するまで長押します。

②【】を押すごとにリセット時間が切替わります。

○ブザー設定

【●】と【】を同時に押すと切替わります。警報時ブザーは赤いボタンを押すと停止します。

○警報解除

雨量監視値が測定値を下回ったときに【】を押すと表示雨量項目の点滅と警報の表示が消えます。警報時ブザーは赤いボタンを押すと停止します。

5.記録データ吸い上げ方法・保存方法

①RF for Windowsを立ち上げます。

②本体設定・通信から「接続設定(N)」をクリックします。

③「使用するシリアルポート」を選択または「自動検出開始」を選択し【OK】をクリックします。

④記録データ吸い上げ(S)を選択し【吸い上げ開始】をクリックします。

⑤データ吸い上げ完了後データが反映されます。

⑥吸い上げたデータファイル(F)を、「RFY方式」又は「テキスト形式」で保存します。データ表示画面、左上のファイルを選択しデータをPFY形式で保存又はデータを【テキスト形式で保存をクリックします。

保存形式をカンマ、スペース、タブ、セミコロンから選択できます。

エクセル形式で開く場合はスペースでの保存がおすすめです。

※テキスト形式で保存したデータは再度RF for Windowsで開くことができなくなるのでご注意ください。

以上

関連情報

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