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デジタル
コーンペネトロメーター
KS-221

デジタル表示で作業性向上

特徴

・地盤工学会基準JGS1431 (ポータブルコーン貫入試験方法) に準拠した製品です。

・貫入荷重値 (N表示) が直読可能なコーンペネトロメーターです。

・従来のコーンペネトロメーターで行っていた力計較正係数を用いた荷重計測定値の計算が省略できます。 (コーンサイズ、ロッド本数・重量を用いた計算作業は従来どおり必要です)

・ピークホールド (最大荷重値) 機能があります。

・加重計上部に数値表示されるため、作業者が一人で読み取りできます。

  【NETIS登録番号:KK-180022-A】


仕様 デジタルコーンペネトロメーター KS-221

メーカー 関西機器製作所
型式 KS-221
最大荷重 1000N
最小表示 1N
電源 単4アルカリ電池×2本
重量 2.9kg (接続金物、乾電池含む)
寸法 W440×H105×D83
構成品 荷重計、コーン2個 (大小) 、先端ロッド×1本
延長ロッド×9本、M23スパナ×1、M12スパナ×2

 

 

計算に必要な情報

コーン 底面積(m²) 大:0.000645m² (6.45cm²)
小:0.000324m² (3.24cm²)
質量(kg) 大:0.12kg  小:0.09kg
ロッド 質量(kg) 先端ロッド:0.67kg(43.5cm)
延長ロッド:0.77kg(50cm)

 

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.試験前に準備するもの

●本体

●①先端ロッド ②ロッド

●先端コーン大6.45cm2※先端コーン小は締め固めた土のコーン指数試験でご使用ください。

●スパナ

2.測定方法

①初めに本体に何も装着しない状態でデジタルゼロを行います。

(1)【ON/OFF】を押して、本体の電源を入れます。

(2)本体【MENU】を押し、画面表示上部の【TARE】の下で▲マークが点滅するようにします。

(3) 【SEL.】を2秒以上長押しすると現在の値がゼロになり【TARE】の下に▲マークが点灯します。

②下の図のように先端コーン(先端コーン大6.45cm2)先端ロッド、ロッド、本体にスパナを使い緩みがないように接続してください。試験を始めるに際して土層表面に瓦礫混入部分がある場合には掘り起こし、自然地盤を露出させておいてください。

③ハンドルを持って連続的に貫入します。

貫入速度は10mm/sを標準とし、100mm貫入ごとに荷重計の読値を記録します。最終深さまで測定した後、コーン及びロッド引き上げて取り外し、各部に異常がないか点検します。qc値自動計算フォームを使用してqc値(コーン貫入抵抗)を求めてください。

3. qc値自動計算フォーム QRコード

本機には専用の「qc値自動計算フォーム」にアクセスするQRコードが貼り付けてあります。スマートフォンや携帯で読み取ってください。

①本体側面のQRコードを読み取り㈱関西機器製作所の「qc値自動計算フォーム」にアクセスします。

②表示されたページの入力欄に必要項目を入力するだけでqc値が自動計算されます。

4.ピークホールド機能

測定値の最大値をホールドする機能です。

①【ON/OFF】を押して、本体の電源を入れます。

②【MENU】を2回押して、画面表示上部の【PEAK】の下で▲マークが点滅するようにします。

③【SEL.】で確定すると画面表示左上部にピークホールドモードを示す▲マークが表示され、最大値をホールドします。

<ピーク値のリセット>

①【MENU】を1回押して、画面左上部の【TARE】の下に▲マークを点滅表示させます。

②【SEL.】を押すと、ホールドされていたピーク値がリセットされます

<ピークホールドモードの解除>

①【MENU】を2回押し、画面表示上部の【PEAK】の下で▲マークが点滅するようにします。

②【SEL.】で確定すると画面表示左上部のピークホールドモードを示す▲マークが消え、通常の計測モードに復帰します。

<デジタルゼロ解除方法>

①【ON/OFF】を押して、本体の電源を入れます。

②【MENU】を押して画面表示上部の【TARE】の下で▲マークが点滅するようにします。

③【SEL.】を2秒以上長押しするとデジタルゼロ機能を解除します。

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