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振動レベル計 VM-53A

液晶ディスプレイが2つに

特徴

・地盤や床の振動を測定します。建設現場での工事振動の測定に使用します。

・3方向の内部メモリ又はメモリカード (CFカード) にデータをメモリします。 (VM-53Aのみ)

・液晶画面が2つあり、大きい画面に瞬時値を、小さい画面にレベルタイム、バーグラフメニュー画面などを多彩に表示できます。

・最大値、時間率レベル、パワー平均の演算結果を内部メモリまたはCFカードに連続ストア

・ピックアップ (センサ部) を延長させる場合、VM-52と共通の延長ケーブルが使用できます。 (最大100m)



本体仕様

メーカー リオン
型式 VM-53A
測定レベル範囲 Lv-z25~120dB Lv-x、y30~120dB
Lva30~120dB
測定周波数範囲 1~80Hz (Lv、Lva共に)
電源 単2電池×4個 / ACアダプター
寸法 / 重量 200(W)×175(D)×56(H) mm / 1kg
品質書類 発行可能
構成品 本体、ピックアップ、ピックアップケーブル、

単2乾電池×4、CFカード、ACアダプター

取扱説明書、簡易手順書

 

振動ピックアップ仕様

型式 PV-83C
寸法 / 重量 φ67×40.7mm / 335g
ケーブル長 3m (標準)
 

振動レベル計 (VM-53A) メモリーカードの選定について

Auto1にてメモリーカードに保存する場合のデータサイズは下記のとおりですのでカード選定の参考にして下さい。

データ容量 (MB)
測定時間 0.1秒毎 1秒毎
1時間 1.5 0.15
8時間 12 1.2
24時間 35 3.5
3日 104 10.4
7日 242 24.2

例えば、0.1秒間隔で24時間連続して3日間測定したい場合、104MBとなるため、128MBのメモリーカードが必要になります

 

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.測定準備~付属品、接続確認

①付属品の確認

②各ケーブルの接続確認

(1)下記の図の通り接続してください。

(2)ACアダプターをコンセントに接続します。※電池使用の場合は不要です。

2.測定前の基本設定

①電源ON/OFF

電源ON→【Power】を1秒以上長押しします。

電源OFF→電源が入った状態で【Power】を1秒以上長押しします。

電源をOFFにして、再度電源をONにするときは、電源をOFFにして5秒以上経過してからONにして下さい。

※電源をOFFしてから5秒以内で電源をONした場合、電源が立上がらない場合があります。

②日付と時刻の設定

(1)【Menu】を押して、Menu4/5の画面の「Memory」を開きます。

(2)「Time setting」にカーソルを合わせ、現在の日時を設定します。

※設定したらスタートボタンを必ず押し設定を確定させてください。スタートボタンを押さないと設定は反映されませんのでご注意ください。

(3)日時の設定が完了したら、2回【Menu】を押して最初の画面に戻ってください。

③ファンクション設定( Lv :振動レベル/ Lva :振動加速度レベル)

【Lv/Lva】を押すとLv⇔Lvaに切り替えることができます。測定したい条件に設定を行ってください。通常はLv使用しています。

④振動レベル方向の設定

【X/Y/Z】を押して、測定したい振動方向XYZを設定します。

【X/Z/Y】を押すとX⇔Z⇔Yに切り替えることができます。通常はZを使用しています。

⑤ Output Calの確認

(1)Output Calボタンを押す。

(2)100.0dBであることを確認

(3)確認できたら再度【Output Cal】を押してください。測定可能な状態に戻ります。

3.Auto1、Auto2の測定手順

◎Auto1の測定手順

サンプリング周期100msecまたは1secの振動レベルまたは振動加速度レベルの瞬時値を連続して保存できます。

①測定前の設定を行う

(1)Menuボタンを押して、メニュー画面をMenu1/5の画面にしてください。

○【Meas.time】の設定

【▲▼】で「Meas.time」にカーソルを合わせ【<>】を押して測定時間を設定します。

測定時間は【500s(秒)、10s、1m(分)、5m、10m、15m、30m、1h(時間)、4h、8h、24h、Manua】のいずれかを選択してください。

○【Channel】の設定

【▲▼】で「Channel」にカーソルを合わせ【<>】を押して【Auto1】に設定します。

3方向(X/Y/Z)の保存したい場合は【X/Y/Z】に選択して、1方向のデータを保存する場合はX,Y,Zのいずれかを選択。

(2)Menuボタンを押して、メニュー画面をMenu2/5の画面にしてください。

○【Store Mode】の設定

【▲▼】で「Store mode」にカーソルを合わせ【<>】ボタンを押して【Auto1】に設定します。

○【File name】の設定

【▲▼】で「Store File name」にカーソルを合わせ【<>】を押して数字を入力します。メモリカードに保存する場合は、File nameにファイル名(4ケタの数字)を付けます。

○【Auto1 Samp.】の設定

振動レベル(Lv)、振動加速度レベル(Lva)を何秒ごとにサンプルするかを決めます。【▲▼】で「Auto1 Samp」にカーソルを合わせ【<>】を押してAuto1に設定します。【100msec】,【1sec】のどちらかに設定してください。

②測定を開始する。

(1)上記の設定が完了したら【Menu】を数回押して最初の画面に戻ります。

(2)最初の画面に戻ったら、【Store】を押して、Auto1ストアをスタートします。【Store】は上書き保存されます。※以前のストアデータは消去されます。【Start/Stop】は前回の記録の続きから保存されます。

(3)測定が終了したらもう一度【Store】を押します。左の画面に下記の図のような表示が表示されるので必要に応じて選択をして下さい。

Auto1ストアの場合、測定時間が設定した測定時間になるとデータ保存を終了します。途中で終了する場合は、【Start/Stop】または【Store】を押すと終了します。

◎Auto2の測定手順

測定時間毎に演算測定を連続して行い、各演算値測定時間毎に演算測定を連続して行い、各演算値(L5、L10、L50、L90、L95、Leq、Lmax、Lmin)を1組として順次保存します。例えば、測定時間が1分(Meas.timeで1minに設定)である場合、1分毎の各演算値を連続して保存します。

①測定前の設定を行う

(1)Menuボタンを押して、メニュー画面をMenu1/5の画面にしてください。

○【Meas. time】の設定

【▲▼】で「Meas. time」にカーソルを合わせ【<>】を押して測定時間を設定します。測定時間は【500s(秒)、10s、1m(分)、5m、10m、15m、30m、1h(時間)、4h、8h、24h、Manua】のいずれかを選択してください。

○【Channel】の設定

【▲▼】で「Channel」にカーソルを合わせ【<>】ボタンを押して【Auto2】に設定します。3方向(X/Y/Z)の保存したい場合は【X/Y/Z】に選択して、1方向のデータを保存する場合はX,Y,Zのいずれかを選択。

(2)Menuボタンを押して、メニュー画面をMenu2/5の画面にしてください。

○【Store Mode】の設定

【▲▼】で 「Store mode」にカーソルを合わせ【<>】を押して【Auto2】に設定します。

○【File name】

【▲▼】で 「Store File name」にカーソルを合わせ【<>】を押して数字を入力します。メモリカードに保存する場合は、File nameにファイル名(4ケタの数字)をつけます。

②測定を開始する。

(1)上記の設定が完了したら【Menu】を数回押して最初の画面に戻ります。

(2)最初の画面に戻ったら、【Store】を押して、Auto2ストアをスタートします。

【Store】は上書き保存されます。※以前のストアデータは消去されます。

【Start/Stop】は前回の記録の続きから保存されます。

(3)測定が終了したらもう一度【Store】を押します。左の画面に下記の図のような表示が表示されるので必要に応じて選択をして下さい。

Auto2ストアの場合、データ組が1方向測定で4,500組、3方向測定で1,500組に達するとデータ保存は終了します。

4.データ確認

①【Recall】を押して表示させたいデータを選択し【Recall】を押します。

②測定内容が表示されます。【Mode】を押すと数字が大きく表示され、【Recall】を押すと測定内容の画面に戻ります。

③【Pause/Cont】を2回押すと、最初の画面に戻ります。

5.メモリーカードフォーマット

①【Menu】を4回押して4ページ目の「Memory」を開きます。

②【>】を押して「Format」を開きます。

③【Start/Stop】を押すと、メモリーカードフォーマットを開始されます。

 

関連情報

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