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膜厚計
SWT-9000 / Fe-20
(鉄&厚物測定用)

多様なニーズに対応

特徴

・0~20mmまでの厚物測定用膜厚計です。

・鉄、鋼など磁性金属素地上のライニングなどの厚さ測定用です。

・わかりやすい日本語ガイド表示です。

・測定値メモリー機能、PCとの接続機能などはありません。

・スリムなボディ設計で女性や手の小さい型にも扱いやすい設計となっております。



仕様 膜厚計 SWT-9000 / Fe-20

メーカー サンコウ電子研究所
型式 本体:SWT-9000
プローブ:Fe-20
測定範囲 鉄素地:0~20mm
測定精度 0~3mm:± (5μ+指示値の3%)
3.01mm以上 指示値の3%以内
電源 単3乾電池×2本
使用温度 0~40℃ (結露しないこと)
本体寸法 (W)72×(H)30×(D)156 mm
プローブ寸法 φ35×59mm 1点定圧接触式 Vカット付
本体重量 210g

 

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.付属品のチェック

①本体

②金属板ケース

③標準板2枚

④鉄板

⑤プローブ

2.測定方法

①本体にプローブを接続します。(例では専用ケースの上に鉄板を置いて解説しています。)

②出荷時に付属品の素地で調整をしています。そのままでも測定可能ですが、より精度よく測定を行いたい場合は、測定前に測定対象の素地を用いて調整を行います。

③測定対象の塗膜を測定します。(例では解説用に鉄板に塗装を施しています。)

3.素材補正(ゼロ調整と標準板調整)

測定対象の素地で素材補正を行うことで、より精度よく測定出来ます。

①写真のように金属板を用意し、本体とプローブを繋げます。

②【ZERO】 を選択→画面の表示を確認→数回素地を測定→ 【ZERO】 を選択で完了。

③測定対象に近い厚みの標準板を1枚選択する。

④写真のように金属板を用意し、本体とプローブを繋げます。

⑤ ③で選択した標準板を乗せて【CAL/ON】を選択後 画面を確認します。(例では専用ケースの上に鉄板を置いて解説しています。)

⑥標準板を5~6回、測定後【標準板の厚み】を矢印で調整→【CAL/ON】を選択する。※【標準板の厚み】は赤丸部分に表記しております。(例は5.00mm)

 

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