新機能追加!見積もりが簡単に! 各商品ページで見積もりシミュレーションができるようになりました新機能追加!見積もりが簡単に! 各商品ページで見積もりシミュレーションができるようになりました

膜厚計
SWT-9000 / FN-325
(鉄・非鉄兼用)

プローブ互換。シンプルキーの簡単測定

特徴

・1つのセンサで測定素地金属 (鉄、非鉄) を自動判別します。

・スリムなボディによる抜群のグリップ感です。

・わかりやすい日本語ガイド表示です。

・4つのキーによる簡単安心操作です。

・測定値メモリー機能、PCとの接続機能などはありません。

用途

・塗装/ライニング/メッキ

・アルマイトなどの絶縁性皮膜



仕様  膜厚計 SWT-9000 / FN-325

メーカー サンコウ電子研究所
型式 本体:SWT-9000
プローブ:FN-325
測定範囲 鉄素地:0~3mm、非鉄素地:0~2.5mm
測定精度 0~100μm:±1μm又は指示値の2%以内
101μm以上 指示値の2%
電源 単3乾電池×2本
使用温度 0~40℃ (結露しないこと)
本体寸法 (W)72×(H)30×(D)156 mm
プローブ寸法 φ13×52mm 1点定圧接触式 Vカット付
本体重量 210g

 

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.付属品のチェック

①本体

②金属板ケース

③標準板3枚

④アルミ板

⑤鉄板

⑥プローブ(鉄・非鉄兼用)

2.測定方法

①本体にプローブを接続します。(例では鉄板で解説しています。)

②出荷時に付属品の素地で調整をしています。そのままでも測定可能ですが、より精度よく測定を行いたい場合は測定前に測定対象の素地を用いて調整を行います。※3.素材補正参照

③測定対象の塗膜を測定します。(例では解説用に鉄板に塗装を施しています。)

3.素材補正(ゼロ調整と標準板調整)

測定対象の素地で素材補正を行うことで、より精度よく測定出来ます。

①写真のように金属板を標準板ケースにセットし、本体とプローブを繋げます。

②【ZERO】を選択→画面の表示を確認→数回素地を測定→ 【ZERO】を選択で完了。

③測定対象に近い厚みの標準板を1枚選択する。

※標準板1枚で調整を行います。下記の表を参考に調整を行ってください。

④写真のように金属板を標準板ケースにセットし、本体とプローブを繋げます。

⑤ ③で選択した標準板を乗せて【CAL/ON】を選択後 画面を確認

⑥標準板を5~6回、測定後【標準板の厚み】を矢印で調整→【CAL/ON】を選択する。※【標準板の厚み】は赤丸部分に表記しております。(例は49μm)

関連情報

PDFデータになっています。ご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Reader(無料)をダウンロードしてください。
ページ上部に戻る