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温湿度ロガー
SK-L200TH Ⅱ a

温度または温湿度のデータを本体メモリに記憶し、その後パソコン上でデータの管理や解析を行うことができるデータロガーです。

特徴

・センサー体型の温湿度ロガーです。

・PCとの接続はUSBケーブルです。

・あらかじめ記憶を開始する時間が指定できますので、無人で記憶をスタートさせたい場合に大変便利です。

・最大8100データが保存でき、記憶間隔30分で約5.5ヵ年、記憶間隔90分では約1年4ヶ月の長期に渡るデータが記憶できます。

・記憶したデータはEEPROMに保存されるため、万一の電池切れでもデータが切れることはありません。



仕様

メーカー 佐藤計量器
型式 SK-L200TH Ⅱ a
測定範囲 -10~60℃、20.0~98.0%
精度 ※ ±0.5℃、±5%
標準センサー 本体一体型
記録間隔 1秒~90分 (14通りから選択設定)
データ保存 8100点
PC接続 USBケーブル
対応OS Windows7、Windows8、8.1 (32bit、64bit対応)
電源 単4乾電池×2本
寸法 / 重量 (W)125×(H)109×(D)22 / 124g (乾電池含まず)

 ※ レンタル出荷時精度

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.はじめに

①準備物を確認します。

CD(SK-L200ⅡSeries Software)

本体

USBケーブル

②本体をパソコンに接続します。

(1)本体とUSBケーブルを繋げます。

(2)パソコンに繋げます。

(3)本体の電源をつけます。【POWER ON/OFF】を長押しして下さい。

③ソフトをインストールします。

(1)CDをパソコンに挿入します

(2)【実行】をクリックします。

(3)【OK】をクリックします。

(4)【USBドライバ】をクリックします。

(6)【インストール】をクリックします。

(7)【インストール】をクリックします。

(8)【OK】をクリックします。

(9)【記憶計ソフトウェア】をクリックします。

(10)【次へ】をクリックします。

(11)【このユーザーのみ】になっている事を確認して【次へ】をクリックします。

(12)【次へ】をクリックしてインストールを開始します。完了後【閉じる】をクリックします。

(13)メイン画面にもどるので、【終了】をクリックします。

④シリアルポート番号を確認します。

(1)【コンピュータ】を右クリックして【プロパティ】を開きます。

(2)【デバイスマネージャー】をクリックします。

(3)【ポート】をクリックします。シリアルポート番号が表示されます。※例は4です。

3.測定前の設定

①ソフトウェアを起動します。(本体に電源を入れてパソコンを接続してください。)※デスクトップには表示されないので、スタートボタンから起動してください。

【スタート】→【プログラム】→【SK-SATO】→【記憶計for Windows Ver6.2j】

②ソフトが起動されたら、確認したシリアルポート番号を設定します。

【OK】を選択します。※P5-②で確認済みです。

(1)【設定】→【シリアルポート設定】→番号を設定→【OK】をクリックしてください。

(2)ポートが正しく設定されるとメッセージが表示されます。【OK】をクリックします。

③現在日時設定をします

(1)【設定】→【現在日時設定】→【OK】→【送信】→【OK】をクリックします。

※このとき反映される日時はパソコンの日時です。パソコンの日時を合わせておいてください。

④記憶間隔設定をします

(1)【設定】→【記憶間隔設定】→【OK】→【送信】→【OK】をクリックします。

※記憶間隔は14種類から選べます。

(1秒・2秒・5秒・10秒・15秒・30秒・1分・2分・5分・10分・15分・30分・60分・90分)

⑤記憶方式設定をします。

※記憶方式は4つの記憶方式から設定できます。特に指定のない場合はワンタイム(標準モード)をおすすめします。

ワンタイム

(標準モード)

メモリーがいっぱいになるまで記憶を続ける方式です。
エンドレス

(上書きモード)

メモリーがいっぱいになると、データの先頭から上書きを行ない記録し続ける方式です。
データ数

(データ数指定モード)

あらかじめ記憶するデータの数を指定することができます。

不必要なデータを取りたくないときに最適な方式です。

ページ

(メモリー分割カード)

メモリーを2000データずつ4分割することができます。

4つそれぞれに異なる場所や時間のデータを記憶することが出来ます。

 

(1)【設定】→【記憶方式設定】→【OK】→【送信】→【OK】をクリックします。

4.測定開始~測定終了まで

「パソコン内で操作する方法」と「本体で操作する方法」二通りの方法があります。

○パソコン内で操作する方法

①【通信】→【記憶開始】→【OK】→【OK】をクリックします。

②測定が終了したら【通信】→【記憶終了】→【OK】→【OK】をクリックしてください。

○本体で操作する方法

①本体の【REC/STOP】ボタンを3秒ほど長押しします。画面左端にRECと表記されるまで長押しして下さい。

②測定が終了したら再び【REC/STOP】ボタンを長押しします。画面に数字が表記されるまで長押しして下さい。

6.データのダウンロード方法

①測定が終了したら【通信】→【データダウンロード】をクリックします。

②データが反映されます。【閉じる】をクリックします。

 

 

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