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絶縁抵抗計 KEW3441/KEW3442

現場での測定スピードを最大限追求。4レンジ絶縁抵抗計

特徴

・電路と大地間、電線相互間の絶縁抵抗を測定します。

・暗い場所でも目盛り読み取りが可能な照明付です。

・スピーディーな測定に役立つ機能を搭載しております。

・抵抗状態をLEDの色で確認できます。(緑:高抵抗、赤:低抵抗)

・安全な測定をサポートする活線警告機能とオートディスチャージ機能



仕様

メーカー 共立電気計器
型式 定格測定電圧 25V 50V 125V 250V 500V 1000V
KEW3441 - -
KEW3442 - -
有効最大表示値 20MΩ 200MΩ 2000MΩ
中央表示値 0.5MΩ 5MΩ 50MΩ
第1有効測定範囲 0.02~10MΩ 0.2~100MΩ 2~1000MΩ
確度 指示値の5%以内
電源 単3三乾電池×4本
寸法 / 重量 (L)97×(W)156×(D)46mm / 約430g (電池含む)
本体及び付属品 絶縁抵抗計(KEW3441)本体、フラットテスト棒、

ロングピン(MDEL8017)、ワニグチクリップ、

バナナ-バナナコード、

リモートスイッチ付コード(MODEL7260)、

肩掛けベルト(MODEL9121)、電池交換用ドライバー、

単3乾電池×4、取扱説明書

 

クイックマニュアル

1.付属品のチェック

2.コードの接続

①本体と測定コード、バナナコードを接続します。

②バナナコードの先端を取り付けます。

3.ゼロ点検調整

測定する前にメータゼロ調整を行います。

本体を傾斜させて使用する場合は使用する角度でその都度メータのゼロを確認して、指針を∞目盛の中央に正しく合せます。

4.測定前に

測定レンジの選択をします。

測定する回路に印加しても良い電圧を確認した上で希望の絶縁抵抗レンジを選択します。

※注意

測定前には停電のチェックを行い、被測定回路に電圧がかかっていない事を確認の上測定して下さい。

5.測定スイッチ

①測定コードの赤色(ラインプローブ)と黒色(アースコード)の先端を測定物に当てた状態で測定スイッチもしくはラインプローブのリモートスイッチを押します。

!危険

測定スイッチを押している間は測定コード及び被測定回路に高電圧が発生しています。

触れると感電しますので充分注意して下さい。電池蓋を外した状態で絶対に測定しないで下さい。

②連続して測定を行う場合は測定スイッチを押しながら左に回してください。

測定スイッチがロックされ、連続測定が可能です。

測定が終了したら、測定スイッチを右に回して元の位置に戻してください。

!危険

測定コードの先端には、連続して高電圧が発生します。

測定が終了したらロックを解除して下さい。ロックをしたまま放置をしないで下さい。

感電する恐れがありますので、充分注意して下さい。

6.測定

a,電線相互間の測定

①回路の遮断器をOFFにして負荷と電源を切り離します。

②負荷となる電球やテレビなどの電気機器を外して回路のスイッチを全てONにします。

③絶縁抵抗計の測定コードを遮断器の負荷側に接続します。

④測定スイッチを押して測定します。

!危険

測定終了後すぐに被測定回路に触れないで下さい。感電する恐れがあります。

メータの指針が左端に戻るまで測定コードは繋いだままにして下さい。

b,電路と大地間の測定

①回路の遮断器をOFFにして負荷と電源を切り離します。

②負荷となる電球やテレビなどの電気機器を外して回路のスイッチを全てONにします。

③絶縁抵抗計の測定コードを遮断器の負荷側に接続します。

④測定スイッチを押して測定します。

 

!危険

測定終了後すぐに被測定回路に触れないで下さい。感電する恐れがあります。

メータの指針が左端に戻るまで測定コードは繋いだままにして下さい。

c,交流電圧の測定

交流電圧を測定する場合、レンジ切換スイッチはどの位置でも構いませんが、

なるべくAC.Vレンジを使用して下さい。

①測定コードの赤色(ラインプローブ)を回路のライン側に黒色(アースコード)を回路の接地側に接続して下さい。

②測定スイッチ及びリモートスイッチは押さずに交流電圧の目盛の指示値を読みます。

!危険

◎感電の危険を避ける為、測定電圧範囲以上(対地電位AC/DC600V)の電位のある回路では絶対に使用しないで下さい。

◎電圧測定中に測定スイッチ、リモートスイッチは絶対に押さないで下さい。

◎測定中測定コードの先端同士で回路を短絡しないようにして下さい。

関連情報

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