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表面粗さ測定器
(サーフテスト) SJ-210

抜群の携帯性を実現した小形表面粗さ測定機

特徴

・片手で保持可能なハンディサイズです。プリンターは外付けです。

・ブラスト処理後など塗装前の表面粗さ測定に使用されています。

・視認性が良い2.4インチカラーグラフィック液晶を搭載、バックライトにより視認性が向上しております。

・測定累積距離が予め設定した「しきい値」を超えたとき、アラーム表示を出して知らせます。

・測定結果だけではなく、評価曲線、負荷曲線、振幅分布曲線も表示可能です。

・必要なパラメータを画面から選択するだけです。また、サブメニューから公差の設定も簡単に行なえます。



仕様

メーカー ミツトヨ
型式 SJ-210
測定範囲 (X軸) 16.0mm
360μm (-200~+160μm)
測定パラメータ Ra、Ry、Rz、Rq等 (カスタマイズ可能)
基準長さ 0.08、0.25、0.8、2.5mm
電源 内臓NiMH充電池、ACアダプタ (2電源)
本体寸法 / 重量 W52.1×H160×D65.8mm / 500g
本体及び付属品 本体(検出器、マイクロSDカード付)、

ハンディケース(ストラップ付)、校正用台、

粗さ標準片(ふた付)、ACアダプタ(本体用)、

ACケーブル(本体用)、駆動検出部 延長ケーブル(1m)、

取扱説明書、ワンシートマニュアル(簡易)、

プリンターケーブル、プリンター本体(充電池付)、

プリンター用充電器、ACケーブル(プリンター充電器用)、

プリンター用取扱説明書

 

クイックマニュアル

1.電源オン/オフの方法

○電源オンの方法

①の【POWER/DATA】を2秒程押してください。

○電源オフの方法

②の【Esc/Guide】を長押ししてください。

2.検出器の退避解除方法

①電源をONにして【START/STOP】を押します。

3.検出器の退避方法

①電源をOFFにして【STAER/STOP】を押しながら②【POWER/DAT】を押して電源を入れます。

4.校正

①必要なものを確認します。

②校正用台を水平な台の上に置いてください。

③粗さ標準片を校正用台の写真の通りに置いてください。※粗さ標準片の向きに注意して下さい。

④本体を写真と通りにセットしてください。※検出器は出して置いてください。

⑤【Enter/Menu】を押し、メインメニュー画面にする。

⑥カーソルボタンで校正測定にカーソルを合わせ、【Enter Menu】を押す。

⑦画面、赤枠の数値と粗さ標準片の数値が同じか確認する。同じであれば校正終了です。異なる場合は次の⑦に進んでください。

⑧【Red】を押して校正メニュー画面にします。

⑨カーソルボタンで公称値にカーソルを合わせ、【Enter Menu】を押す。

⑩粗さ標準片と同じ数値になるようにカーソルボタンで数値を設定し、 【Enter Menu】を押す。

⑪【Esc/Guide】を何度か押して下図の画面まで戻る。

⑫【START/STOP】を押し測定(校正)を行う。

⑬ 【Esc/Guide】を押します。

⑭画面に「中止?」と表示されるので【Enter Menu】を押します。

⑮メインメニューにもどりますので、 【Esc/Guide】を押して、測定画面まで戻ります。

⑯測定画面まで戻ったら再度【START/STOP】を押して測定し、Raの数値が±3%の範囲になっていれば完了です。

以上

 

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