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熱電対温度ロガー
MR2041-MU

いつでも、簡単に温度、電圧、電流を4チャンネルでデータ収録

特徴

・MR2041MUハンディロガーは、コンクリート養生温度管理で使用されています。 (T型熱電対使用)

・4本の熱電対センサを同時入力、表示、データ蓄積します。

・内部メモリには、センサ1本当り1万データ (最大4万データ) が収録可能。

・内部メモリデータの移動は、USBケーブル (標準付属品) を用います。

・外部メモリ (MMCカード / 標準付属品) には、センサ1本当り8.6万データが収録可能。

・外部メモリデータは本器からMMCカードを取り外し、カードリーダーを用いて移動します。 (カードリーダーはお客様にてご用意下さい)

・オプション品で『寒中コンクリート養生管理』ソフトがあります。



仕様

メーカー チノー
型式 MR2041MU
熱電対センサの種類 K、E、J、T (建設現場ではT型がよく使用されています)
本体精度 ± (測定値の0.1%+0.3℃) 但し測定値-100℃以上のとき
収録間隔 1~30秒 (1秒間隔で設定可能) 、
1分~24時間 (1分間隔で設定可能)
設定項目 収録開始 / 終了時刻、収録間隔、各チャンネルの上限および下限警報値、各チャンネルの積算基準温度、各チャンネルの入力種類、単位スケーリング最大 / 最小値 (電圧 / 電流入力時) 、作業者、コメント
その他の機能 時計表示 (年月日 / 時分秒) 、オートパワーオフ、指示値補正、バックライト、ブザー、電池残量表示、メモリー残量、警報、演算、キーロックなど
対応OS Windows98 / Me / 2000 / XP / 7(32bit)
パソコン環境 CDドライブ、USBポート、MMCカードリーダー
電源 単3乾電池×4本、付属ACアダプタ
寸法 / 重量 159×70×33mm / 320g (電池含む)
使用温度 / 湿度 範囲 -10~50℃ / 10~80%RH (結露しないこと)

 

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.電源の準備

①コインなどを用いて電池蓋のロックを反時計回りに回転させオープン状態にする。

②電池蓋を取り出し電池挿入口を開く。

③本体の裏面下部に電池の向きを示す刻印があるのでその表示の向きに従って単三乾電池4本を挿入する。

④電池蓋のツメを本気のツメ受けに引っ掛けて電池蓋を装着する。

⑤コインなどを用いて、電池蓋ロックを時計回りに回転させる。

 

2.収録モードの選択(ログモード・タグモード)

ログモード→収録開始/終了日時のあいだ一定周期でデータを収録する方法。

タグモード→キー操作(トリガー)をした時にデータを収録して追加する方法。

①【電源】を押してホーム画面を表示します。

②【電源】を3秒以上押して、電源を切ります。

③【戻る】を押しながら【電源】を押します。(モード切替確認の画面へ)

④【<>】で「Yes」を選択して【決定】を押します。

※モードの切換を行うと、切り替える前のモードで収録したデータや設定は削除されます。あらかじめデータを保存してください

 

2.時計設定

本体の時計の時刻を合わせます。

①ホーム画面を表示し【機能】を押します。

②【▲▼】で「カクシュセッテイ」を選択→【決定】を押します。

③【▲▼】で「ジコクセッテイ」を選択→【決定】を押します。

④【▲▼】で入力箇所を選択して、テンキー及び【<>】で日時を入力します。

⑤入力できたら本体の【決定】を押して現在時刻を確定します。

 

3.センサの取付

本機は専用防滴コネクタ付の専用センサ及び電流/電圧入力アダプタのほか、熱電対コネクタ(SMコネクタ)つきのセンサを接続することができます。

①取り付け

(1)本機の電源を切ります。

(2)挿入したいチャンネルのセンサコネクタ蓋をあけます。

(3)コネクタつまみが本機背面側となる向きで、センサコネクタをセンサコネクタ挿入口に入れます。

(4)コネクタのツマミフックが、本体にロックされるまで挿入する。

②取り外し

(1)本機の電源を切ります。

(2)センサコネクタのつまみをつまんでコネクタフックを外した状態のまま、まっすぐに引き抜きます。

<注意事項>

・コネクタの向きにはご注意して下さい。間違って無理に挿入すると、本機及びセンサを破損します。

・コネクタ挿入の際に、コネクタパッキンがめくれないよう注意して下さい。防滴性能が維持できなくなり、故障の原因になります。

・センサ脱着時にセンサリードが折れないようにして下さい。断線する恐れがあり、故障の原因になります。

・センサのリードを持って引き抜かないで下さい。断線する恐れがあり、故障の原因になります。

・ 使用しないチャンネルのセンサコネクタ蓋は閉めておいて下さい。防滴性能が維持できくなり、故障の原因になります。

 

4.収録設定

①本体にある【機能】ボタンを押します。

②【▲▼】で【ログセッテイ】を選択して【決定】を押します。

③【▲▼】を押して【ログ】を選択して【決定】を押します。

④【▲▼】で項目を【<>】で内容を選択します。設定できたら【決定】を押します。(基本的に【T】を設定します。)

⑤インターバルを設定します。【<>】で入力移動、【テンキー】で数字を入力します。入力が完了したら【決定】を押します。

⑥警報が鳴る温度の範囲を設定します。【<>】で入力移動、【▲▼】で項目移動、【テンキー】で数字を入力します。設定が完了したら【決定】を押します。

⑦積算基準温度を設定します。【<>】で入力移動、【▲▼】で項目移動、【テンキー】で数字を入力します。設定が完了したら【決定】を押します。

⑧【<>】で【Yes】を選択し、【決定】を押します。

 

5.収録(ログモード)

①本体にある【機能】ボタンを押します。

②【▲▼】を押して【ログセンタク】を選択して【決定】を押します。

③【▲▼】を押して【ログ】を選択して【決定】を押します。

④収録時間を設定します。【<>】で入力箇所を選択して、【テンキー】で数字を入力します。入力が完了したら【決定】を押します。

⑤収録時間を入力したら、【決定】を押して収録が開始されます。

 

6.収録(タグモード)

①本体にある【機能】ボタンを押します。

②【▲▼】を押して【タグセンタク】を選択して【決定】を押します。

③【▲▼】を押して【タグ】を選択して【決定】を押します。

④スタンバイ画面が表示されるので【決定】を押します。

⑤収録が開始されます。

 

関連情報

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