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ワイヤレス温度ロガー
RTR-52

特徴

・外付けセンサ (長さ0.6m) を接続した温度ロガーが、記録間隔毎の温度をメモリします。

・-20℃までの低温現場で測定が可能です。

・温度ロガーの測定データは無線 (見通し約100mまで) でデータ収集器 (RTR-57U) に集めます。収集器に集めたデータは専用USBケーブルでパソコンへ移動します。

・収集器のデータ蓄積容量は、温度ロガーの記憶容量満タン状態で16台です。

・収集器に蓄積したデータは長期保存できません。(電池電圧がなくなると保存データは消えます)



仕様

メーカー ティー・アンド・ディー
型式 RTR-52
RTR-52 (本体) 作動環境 -20~60℃ (電池性能)
測定範囲 -60~155℃ (外付けセンサ)
測定精度 平均±0.3℃ (-20~80℃)
分解能 0.1℃
記録間隔 1,2,5,10,15,20,30秒、1,2,5,10,15,20,30,60分
記憶容量 16000データ
電源 リチウム電池 (CR2) ×1本
センサ型式 / 長さ / 材質 TR-5106 / 0.6m / テフロン樹脂
寸法 ( HWD) 62×47×19mm (アンテナ20mm)
重量 56g (電池含む、センサ含まず)
RTR-57U (
データ収集器)
RTR-52との通信 特定小電力無線 2000データ / 分
パソコンとの通信 専用USBケーブル (USB1.1)
記憶容量 256000データ
RTR-52の接続可能台数 最大250台、フルデータ時16台
電源 単4アルカリ乾電池×2本
寸法 (HWD) / 重量 125×58×25.5mm / 125g (乾電池含む)

 

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.準備物の確認

①RTR-52A

②RTR-57U

③USBケーブル

2.ソフトのインストール

①CDをパソコンに挿入後【first.exeの実行】をクリックします。

②【T&R Recorder for Windowsのインストール】を選択し実行をクリックします。

③【OK】をクリックします。

④【次へ】をクリックします。

⑤【同意します】にチェックをいれ【次へ】をクリックします。

⑥【次へ】をクリックします。

⑦インストール先のフォルダを選択して【次へ】をクリックします。

⑧プログラムフォルダが【T&R Recorder for Windows】であること確認して【次へ】をクリックします。

⑨設定内容を確認して【次へ】をクリックします。

⑩【インストール】をクリックします。

⑪【インストール】をクリックします。

⑫インストール完了後再起動をします。はい又はいいえを選択して【完了】をクリックします。

⑬【完了】をクリックします。

3.無線通信でのご使用方法

○子機(RTR-52A)新規登録方法

①測定前にパソコンの日付と時刻が正しいか確認をします。

※本体ソフトの現在時刻はパソコンの日付と時刻と連動している為、必ず設定してください。

②RTR-57Uの電源を入れます。

③USBケーブルを使用して、本体とパソコンを繋げます。

無線通信機能は使わずにPCで設定、データ処理を行う場合はPCでのRTR-52A設定方法」「PCでのデータ吸い上げ方法を参照

④ソフトウェアを起動します。

※デスクトップには表示されないので、スタートボタンから起動してください。

【スタート】→【プログラム】→【T&R Recorder for Windows】→【T&R Recorder for Windows】

⑤【RTR-57U/RTR-57C】をクリックします。

⑥【通信】→【子機登録】をクリックします。

⑦ワンポイントが表示されます。【はい】をクリックします。

⑧RTR-52A(子機)を写真の向きでRTR-57U(親機)の上に置きます。

 

⑨【新規登録】をクリックします。

⑩【グループ名】【子機名】を設定し、【登録】をクリックします。

⑪子機が登録されると登録情報一覧に表示されます。ご使用台数分同じ操作方法で登録してください。

⑫登録完了後、登録した子機と通信の確認をします。

RTR-57UをPCから取り外しRTR-57UをWLコキ ケンサクスベテノグループ登録したグループ名の順に選択すると通信が開始されます。登録した子機が表示されれば完了です。RTR-57Uの操作は本体左側面のジョグダイヤルで操作してください。

4.無線通信での記録開始方法

キロクカイシWLワイヤレス登録したグループグループイッカツ又は子機名の順に選択します。選択後、画面がキロクジョウケンセッテイに切替わります。

②記録モードを設定します。

キロクモードワンタイム又はエンドレスの順に選択して設定します。

※赤丸部分で、現在のモードが確認できます。

 

○ワンタイム

記録データ数が記録容量に到達すると、記録を停止します。

○エンドレス

記録データ数が記録容量に到達すると1番古いデータから上書きしながら記録します。

例)エンドレスモードからワンタイムモードに設定する場合

③インターバルを設定します。※予約スタートの場合は開始時刻も選択して下さい。下記の中から選択することが出来ます。

1, 2, 5, 10, 15, 20, 30sec.(秒)

1, 2, 5, 10, 15, 20, 30, 60min.(分)

(1)【インターバル】を選択します。例では30秒に設定されています。

(2)ダイヤルを回して時間を変更します。例では30秒から1分に変更しています。

④即時スタート又は、予約スタートを選択して、記録開始します。

○即時スタートの場合

(1)【RECソクジスタート】を選択します。

○予約スタートの場合

(1)【RECヨヤクスタート】を選択します。

(2)【カイシジコクヘンコウ】を選択します。

(3)希望の日時に変更します。

例では14:02→14:15に変更しています。変更したら【モドル】を選択します。

(4)【キロクカイシ】を選択します。予約した時間から記録開始されます。

記録が正常に開始されると子機の画面左上に【REC】が表示されます。

 

3-①でグループイッカツを選択した場合は、記録を開始した子機が表示されます。

5.無線通信でのデータ吸い上げ方法

①メインメニューの【WLデータスイアゲ】を選択します。

データを吸い上げたいグループデータを吸い上げたい子機WLキロクデータの順に選択します。

③吸い上げ期間を設定します。吸い上げ期間は下記の三つから選択できます。

・1~47時間(1時間刻み)

・2~300日間(100日までは1日刻み、100日以降は5日間刻み)

・ALL DATE(すべてのデータ)

④データの吸い上げが完了すると「ツウシンシュウリョウ」が表示されます。そのままダイヤルを押すとグラフが表示されます。

⑤PCにRTR-57Uを接続し、ソフトを立ち上げ【RTR-57U/RTR-57C】をクリックします。

⑥【データ情報所得】をクリックし、RTR-57Uに保存されているデータを反映させます。

⑦吸い上げたいデータを選択し【データ吸い上げ】をクリックします。

⑧データの吸い上げが完了するとグラフが表示されます。

6. PCでのRTR-52A設定方法

①PCにRTR-57Uを接続しソフトを立ち上げ、【RTR-51/52】をクリックします。

②記録スタートを選択します。

③下記の項目を任意でそれぞれ選択します。

・記録開始方法

【予約スタート】又は【即時スタート】※予約スタートの場合は予約時間も選択します。

・記録間隔

1, 2, 5, 10, 15, 20, 30sec.(秒)1, 2, 5, 10, 15, 20, 30, 60min.(分)

・記録モード

ワンタイム

(記録データ数が記録容量に到達すると、記録を停止します。)

エンドレス

(記録データ数が記録容量に到達すると1番古いデータから上書きしながら記録します。)

④RTR-52Aを(子機)をRTR-57U(親機)の上に図のように載せます。

⑤記録開始をクリックすると記録が開始されます。

7. PCでのデータ吸い上げ方法

①PCにRTR-57Uを接続し、ソフトを立ち上げ【RTR-51/52】をクリックします。

②RTR-52を(子機)をRTR-57(親機)の上に載せます。

③【吸い上げ】をクリックします。

④データの吸い上げが完了するとグラフが表示されます。


8.記録停止方法

①PCにRTR-57Uを接続し、ソフトを立ち上げ【RTR-51/52】をクリックします。

②RTR-52を(子機)をRTR-57(親機)の上に載せます。

③【記録スタート】のタブを選択して、【記録停止】をクリックします。

④下記の画面が出たら停止完了です。【OK】をクリックして下さい。

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