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温湿度ロガー TR-77Ui

特徴

・本体とセンサは1.5mケーブルで接続された形状の温湿度ロガーです。

・温度と湿度を交互表示します (どちらか一方のみ表示は可能)。

・温度、湿度データを最大8000データ保存します。 (温度、湿度合計16000データ)

・パソコンにはCDドライブ、USB空きポートが必要です。

・データ収録は1秒~60分の15通りから選択可能です。



  ■仕様

メーカー ティー・アンド・ディー
型式 TR-77Ui
測定範囲 -30~80℃ 0~99%
精度 ※ ±0.5℃ ±5%
センサ部寸法 W20×H62×D10 mm
センサケーブル長さ 1.5m
対応OS WindowsXP (SP2以降) / Vista / 7 / 8 (32bit / 64bit)
電源 単3アルカリ乾電池×1本
電池寿命 (目安) 約10ヵ月 (赤外線通信無効時)
寸法 / 重量 W78×H55×D15mm / 62g (乾電池含む)
本体及び付属品 TR-77UI本体、単3アルカリ乾電池、センサー

※レンタル出荷時精度

クイックマニュアル(写真をクリックすると拡大されます)

1.準備物の確認

①USBケーブル

②本体

③温湿度センサー

④ソフト

2.ソフトのインストール

①CDをパソコンに挿入後【first.exeの実行】をクリックします。

②【T&R Recorder for Windowsのインストール】を選択し実行をクリックします。

③【OK】をクリックします。

④【次へ】をクリックします。

⑤【同意します】にチェックをいれ【次へ】をクリックします。

⑥【次へ】をクリックします。

⑦インストール先のフォルダを選択して【次へ】をクリックします。

⑧プログラムフォルダが【T&R Recorder for Windows】であること確認して【次へ】をクリックします。

⑨設定内容を確認して【次へ】をクリックします。

⑩【インストール】をクリックします。

⑪【インストール】をクリックします。

⑫インストール完了後再起動をします。はい又はいいえを選択して【完了】をクリックします。

⑬【完了】をクリックします。

3.測定前の設定

①測定前にパソコンの日付と時刻が正しいか確認をします。

※本体ソフトの現在時刻はパソコンの日付と時刻と連動している為、必ず設定してください。

②本体の電源を入れる。

③本体と各ケーブルをつなげて、パソコンに接続する。

④ソフトウェアを起動します。

※デスクトップには表示されないので、スタートボタンから起動してください。【スタート】→【プログラム】→【T&R Recorder for Windows】→【T&R Recorder for Windows】

 

⑤TR-77UIをクリックします。

⑥ソフトウェア起動後以下の画面から必要な設定をしてください。

記録開始日時の予約設定 ※予約が必要ない場合は即時スタートにチェックをしてください。

(1)パソコンが本体を認識しているか確認する。

(2)予約スタートにチェックを入れ予約したい日時を入力して【記録開始】をクリックします。

(3)【はい】をクリックします。

(4)【OK】をクリックします。

(5)予約が設定されると画面左上に【REC】が表示されます。

本体からUSBケーブルを抜いても大丈夫です。

(6)記録を停止する場合は、本体の【REC/STOP】を長押しするか、再度パソコンに接続して【記録停止】をクリックしてください。

設定後記録開始ボタンをクリックすると記録されます。

記録間隔の設定(本体から設定する方法)

(1)本体の【INTERVAL】を長押しして記録間隔の設定をします。

(2)【INTERVAL】を押すごとに記録間隔が変わります。設定したい記録間隔までボタンを押してください。

記録間隔は15種類から選べます。

(1秒、2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒、1分、2分、5分、10分、15分、20分、30分、60分)

(3)希望の記録間隔が表示されたら【INTERVAL】を押すのをやめます。しばらくすると測定値表示に戻り、設定が完了です。

記録モード

<ワンタイム>

記録データ数8000個に到達すると、データロガー本体の液晶画面表示部に[FULL]と表示され記録を停止します。

<エンドレス>

記録データ数が8000個を超えると、1番古いデータから上書きし、記録を続けます。

機器名、チャンネル名

データロガーごとに機器名・チャンネル名の設定ができます。

※標準設定は機器名データロガー機番(例F40812B6)チャンネル名・CH.1温度・CH.2湿度です。

4.測定開始

①本体の[REC/STOP]を長押しします。RECと表示されるまで長押しして下さい。

②測定が終了したら再び【REC/STOP】ボタンを長押しします。REC表示が消えるまで長押しして下さい。

5.データの取り込み方法

①ソフトウェアを起動し吸い上げをクリックします。

②データの吸い上げが完了したらOKをクリックします。

③データが反映されます。

 

関連情報

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