西尾レントオールの測量機、測定器、ICT施工システム、安全・通信システム を扱う部門のホームページです。
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i-Construction by NISHIO

 

国交省が推進する「ICTの全面的な活用」に対応した商品をNISHIOで取り揃えております

UAV X330
UAV(ドローン)
静止画及び動画の撮影が可能
それに伴い3次元点群データも取得可
3Dレーザースキャナ
広範囲を高速スキャン
3次元点群データとして記録

 

◆主に以下のデータが取得できます

UAV_1 UAV_2 UAV_3
3次元点群データで表現された
地形モデリング
オルソ画像 3D CADデータ(DXF)

◆3次元データはICT施工に活用できます

UAV_4 UAV_5
3Dマシンガイダンス(バックホウ・ブルドーザ) 3Dマシンコントロール(ブルドーザ・モーターグレーダ)

 

i-Construction by NISHIOで、具体的に何が出来るの?

◆下記のような作業が行えます

現況データ
(起工測量データ)

設計データ
比較
UAV_6
設計変更資料として
UAV、3Dスキャナにて測定 設計データの作成も
サポートいたします!
現況データ
(起工後測量データ)
設計データ
比較

UAV_6
出来形(高)管理+土量管理

 

空中写真測量を用いた出来形管理要領(案)等によると土量管理は
断面による管理(2次元) ⇒ 形状による管理(3次元)にシフトします!

故に短時間で広範囲の3次元データを取得できるUAV、3Dスキャナが威力を発揮します!

 

今後のICT活用工事「土工」の実施方針


 ◆予定価格3億円以上の工事はすべてICT活用工事を標準化とする「発注者指定型」
 ◆3億円未満の工事は土工量2万㎥が基準となり、以下に分けられる
  ・施工者希望Ⅰ型 : 土工量2万㎥以上の工事はICTを活用する場合に
            総合評価で2点程度の加点
  ・施工者希望Ⅱ型 : 土工量2万㎥未満は契約後に設計変更を協議

                        (※関東地整及び近畿地整の場合)
   

ICT土工用の新たな積算基準が設けられました
 バックホウのMC・MG技術の機械経費・管理費・初期費
 ブルドーザーのMC・MG技術の機械経費・管理費・初期費
 (監督職員の指示があれば)
 
3次元起工測量・3次元設計データの作成費用

負担が軽減され、
加点対象ともなる今のうちに

  i-Construction 
  NISHIO
 でぜひご活用ください!

 

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ドローンによる3次元計測技術を活用した土木工事現場の生産性向上を支援するサービス

(i-Con測量サービス)について

 

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